Q&A

咬合の異常による障害

矯正治療の目標

治療の開始時期

矯正装置の審美性

不正咬合の種類と治療例
 叢生
 ■
上顎前突
 
下顎前突
 
開咬
 
空隙歯列
 
顎変形症
 

治療の進め方

治療の進め方
治療の開始時期
ほとんどの症状は小学生ぐらいから始めることが望ましいと思いますが,治療開始年齢に制限はありません.成人・社会人になってからでも開始できます.

治療の進め方

1)予約
  お電話にてご予約下さい.当日でも構いません.
2)矯正相談
  咬み合わせなどの簡単なチェックをしてから,ご相談にお答えします.
3)初回検査
  写真撮影(顔貌,口腔内),頭部レントゲン撮影,咬合模型の作製,その他.
4)(分析,診断,治療方針・治療計画の立案)
5)検査結果と治療方針の説
  治療方針は患者さんとの話し合いで決定します.
6)動的治療開始
第一期治療
乳歯と永久歯が混じりあっている混合歯列期での治療で,下顎偏位の改善,連続抜去,習癖の除去などを指導,処置します.
第二期治療
永久歯がはえそろった時期以降の治療.

矯正装置がお口の中に入ったら,約一ヶ月に一回来院していただき,装置の調節をしていきます.


7)保定期間
  矯正装置を撤去し,後戻りしないように保定装置を装着します.
8)治療終了
  永久歯列の完成および成長の終了後になります.